HOMEイベント情報

『魚類の生活を観察して川の環境を考えてみよう』

日本の川の中で、川魚たちはどのように生活しているのだろう? 実際に川に行き、川やそこに暮らす魚の様子の観察を通じて、魚にとって大切な川の環境とはどのようなものかについて考えます。特に7月はアユ、10月はサケマスを対象とし、その季節によく見られる魚と川の関係について詳しく学習してゆきます。

●日時: 平成22年7月24日(土)・10月16日(土) 10:00〜17:00

●持ち物: 筆記用具、長靴(ひざ下までのもの)、タオル

● スケジュール 
10:00 開会(あいさつ、オリエンテーション)
10:30 宮城教育大学出発 バスで広瀬川下流域へ移動
[河川下流域の様子、取水堰の観察]
11:30 バスで下流域から上流域へ移動
12:10 上流域で昼食(食後、釣り体験を予定)
13:20 河川上流域の様子の観察
13:45 アユ、サケマスの餌などを観察
14:15 水槽による魚類の観察 
15:30 河川上流域から大学へ移動 
16:00 休憩・質疑応答
16:30 全体記念撮影
17:00 解散

● 定員: 各日20名程度(応募多数の場合抽選とさせて頂きます。) 


担当:宮城教育大学 棟方有宗
申し込み方法:件名を「イベント参加申し込み」とし、参加希望日・参加者全員の氏名(職業、学校名、学年等)と連絡先を明記して下記まで申し込んで下さい。
電話・FAX:022-214-3414 メール:fish.miyakyo◎gmail.com※迷惑メール対策の為、◎を@に変更してください。

 

開催:宮城教育大学・日本学術振興会・仙台市太白区

ページトップへ

Site Menu

Copyright (C) 棟方研究室 All Rights Reserved.